木のゲル…何だろう??

これも、2月の半ばに撮ったもの。
はげはげの木にあちこちにゲル状の透明のものがくっつていいる。
いたずら?と思ったら、別の場所でも同じような木があった。ちょっと切れているところを見るとやわらかい中身の芯?スポンジのような。

どなたか、ご存知ありませんか?

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寒い時の座り方

わんこも寒いと足先を胸にかくして暖かくするようですな。

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と、思っていたら、法起寺近くの小山にある天満宮の牛さんも同じ座り方でしたわ。

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わんこと牛。

あ、今日、ひさしぶりに家で焼き肉をしましただ。

大観音寺in三重県

大観音があるから大観音寺。ルーブル彫刻美術館の隣にあり、ここにもさまざまなものがありました。

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招き猫のオーケストラ?なぜ?

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カラオケ地蔵。ん~すごいなあ。売っていました。

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こちらはカラオケ観音。よほどカラオケ好きな…。

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ガン封じ神獣だそうです。

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カッパが滝に打たれて修行なさっています。

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他にもたくさんたくさん、珍しいものがありました。
また、御砂踏霊場なるものがあり、西国、東国、四国…とありました。
水子三観音霊場もありました。
天然貴石なる、自然に石に表れた模様が絵や文字に見えるというものもありました。
とにかくすごいエネルギッシュな場であったと感じます。

ルーブル彫刻美術館 in 三重県

榊原温泉の近く、三重県白山町の「ルーブル彫刻美術館」に行きました。

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いきなりどど~んとサモトラケのニケ、ミロのビーナス、自由の女神がお出迎え。
入場口に行くと、カエルのオーケストラが…。

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中も撮影可でした。表示やパンフには禁止と書いていますが、係の人が「写真撮っていただいてけっこうですよ」と。

中身については…ここでは出さない方がいいような気がするのでやめときます。
古今東西の彫刻が所狭しと陳列されていました。フランスのルーブル美術館とは姉妹館で3500点展示とのこと。全て実物から型を取って完全復刻したとのこと。
そこまで多かったのかどうか、確かめようもありませんが、確かに小さな作品から大きな作品までたくさんありました。

一番気に入ったのは…「足つきの椀」という紀元前4000年頃のエジプトのものです。足が…人間の足がにょきっと生えている椀で、これは作ってみたいと思いました…。

2月3日には氷が張り氷柱もあったのに…近頃暖かいですな。

わんこちゃんの水が厚さ約8mmに凍っておりました。
珍しいので、息子に見せるといろいろ触って最後はがっしゃ~んと落として割って遊んでおりました。

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同日、屋根からしたたる水滴が途中の管にかかって、10cmほどのみごとな氷柱になっていました。

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新人案山子発見

1月末のことですが…散歩ルートである案山子ルートで新人さんが手を挙げて挨拶してくれました。
この調子でどんどん増えて明日香の案山子コンテストみたいな壮観になるといいなあ。
いつもの案山子さんも衣替えさせてもらい、手もなおしてもらったようです。

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野間道場存続の署名

東京の野間道場、講談社が少し前に取り壊しを決めたそうです。
今、ネット上で野間道場存続を求める署名活動が行われています。
http://kendou.jp.land.to/index.php?%CC%EE%B4%D6%C6%BB%BE%EC%C2%B8%C2%B3%A4%F2%B5%E1%A4%E1%A4%EB%BD%F0%CC%BE

私は大学時代に東京の某女子大との剣道部定期戦で、24年ほど前、1度だけ訪れました。床は柔らかく、ぴかぴかだったことを覚えています。

歴史的建築としても価値が高いので、剣道関係者でなくても
文化遺産とか古い建築が好きな方、どうぞ署名してください。

冬の子抱き地蔵 in 斑鳩町

冬の散歩は寒いが、けっこう色がしっとりしていて、目の養生になります。

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仮宿庵(けしゅくあん)の子抱き地蔵(本名はわからず)は冬もきれいです。
たまたま、仮宿庵にお手伝いに来ていると言うおばさんに出会い、いろいろ尋ねてみたら昭和50年代に作られたお地蔵さんだということがわかりました。

パゴちゃん:斑鳩町のキャラクター

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柿科の男の子だそうです。
柿の上に五重塔。
確か、町政50周年の年に生まれたと思います。
息子が赤ん坊の時にかりだされたはいはい競争の景品はパゴちゃんキーホルダー。
他の会での参加賞でパゴちゃんのぬいぐるみもいただきました。

みうらじゅんに「ゆるキャラ」として挙げられているそうです。
また村上隆のアメリカでのリトル・ボーイ展でも登場。「芸術起業論」の中にも写真があります。

ジムシィ

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稲刈りが終わるとこういう、わらのたばが田圃に並ぶ。
娘が小さい頃に「ジムシィがいっぱいあるよ」と言っていたものだ。それ以後、我が家ではこのたばをジムシィと呼ぶようになった。
わかるひとにはわかるのだが、「未来少年コナン」に出てくるジムシィの髪型にそっくりなのだ。

ザリガニ VS 犬

田圃が家の周りに多い。道路で時々、ウシガエルやザリガニが横断するのに出会うことがある。ウシガエルはなかなか写真に撮れない。先日、散歩中、わんこが急に立ち止まる。何だ?と見るとザリガニが必死で威嚇している。デジカメをかまえるとますますヒートアップ。

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犬:「ん?なんじゃ、こりゃ?」

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「あたしにさわると、火傷するよ、ほれ、ほれ」

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「しつこいわね~。怒ってんのよ~」

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天上天下唯我独尊…ぽい。

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「ん~もう~ほんとにしつこいわね~。ふぉー、ふぉー」バルタン星人だ~

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わんこも鼻をはさまれたら懲りるのか…も。

秋のかたつむり

蝸牛考だったかな…かたつむりの呼び方をたくさん集めて考察した柳田国男の民俗学の本があったと思う。デデムシ系・マイマイツブロ系・カタツムリ系・ツ ブリ系・ナメクジ系・ミナ系の6系統とか…。

うたの影響もあってか…幼児は「でんでんむし」と言っている。

梅雨だけではなく、夏だって秋だって…でんでんむしは登場する。やはり少々曇っていて、なおかつ日陰のじめっとしたところにおでましだ。

早く逃げないと幼児に塩をかけられますぞ。(なめくじに塩をかけるのを見せたことがあり、興味津々なのだ…)

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ぎょうざ作り

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休みの日に年長児と餃子作り。お姉ちゃんも小さい頃は参加していたのに…。今はなかなか参加してくれません。でもひたすら「家の餃子が一番おいしい」と言ってくれます。相方は嫌がっていますが…。

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ひだ作りも上手になってきました。

アゲハのさなぎ

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かまきりから無事保護できた青虫がさなぎになりました。(9月7日確認)
たった2本の細い糸とお尻の部分、3カ所でミカンの細い枝にくっついております。
いつ蝶になるかな…。

念のため撮影後はまたネットをかぶせましたとさ。

かまきり!

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庭のミカンの木にアゲハの幼虫がいて「はやくさなぎにならんかなあ」と年長の息子と楽しみにしていたのに、もうすぐという時になって、消えるのです。鳥かな?と思い、ネットでくるんでみたら…ぬあんとカマキリがネットをやぶって青虫様をむしゃくしゃ食っておりました。犯人はカマキリ!つまんでぽいしようとしたらかまで指をぐさっとやられて痛かったです。

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これは天満池で見つけたカマキリ。こんなかまでやられたら、痛い痛い。

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かまきりもカメラ目線…。