熊本市 生人形(いきにんぎょう)

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熊本市近代美術館にて生人形(いきにんぎょう)を見ました。
2年前に大阪でもやっていたものです。江戸時代にこんなにリアルな人形が作られていたのねというものです。外国に売られていたものが日本に里帰りという作品も多くありました。浮世絵と一緒に展示されていて、今で言えば宣伝・広告を担うものでもあったのかと思われるものもありました。
大人オンリーのコーナーもあり、子どもたちは自主的に遠慮。
いわゆる春画でしたが自主規制できちんと隠してありました。

この熊本市近代美術館内にはユニークなコーナーがいろいろありました。絵本・コミックのコーナーには木のボールプールもあり、小さい子もなごんでいました。また、美術書のコーナーは図書館並みの規模で内外の図録や美術関連図書がありました。また、先進の技術?画面にホワイトボードマーカーで描くと相手側の画面に自分の姿と一緒に写るというという不思議な機械があり、子どもたちが楽しんでいました。また、作品?卓球を楽しみながら卓球台の模様が変化して行く様子を楽しむという機械がありました。ボールが当たった所が何かしら変化していくという、卓球台自体がSmartBoardのようなタッチパネルになていました。
(天井からプロジェクタで投影していました。)

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熊本市内の来迎院にある川本喜八郎の作品「聖観世音菩薩像」。いたみが激しくなり、修復されたものだとのことです。仏像同様にまつられているそうです。

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浄国寺にある川本喜八郎作品「谷汲観音像」。こちらももうすぐ修復に出されるとのことでした。

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